梅雨ってどうして梅の雨なの??

 

梅雨の予想が発表されましたね。2009年の梅雨は短めで水不足が心配されるほどになると言われています。


各地の入梅と梅雨明けの予想です。


(梅雨入り日時/梅雨明け日時)

東北北部…611/720

東北南部…69/716

北陸…69/716

関東甲信…68/716

東海…68/714

近畿…66/714

中国…66/714

四国…65/714

九州北部…65/714

九州南部…526/74

奄美…518/622

沖縄…518/616


沖縄や奄美を別にすれば、全国的には6月初旬に入梅して7月中旬まで続くようですね。私はこの一覧表を見て、本当に梅雨の期間が短いのか疑問になってきています。


それはともかく、梅雨ってどうして梅の雨なのでしょうね。私の偏見ですが、梅って入梅前に収穫されるのです。そして入梅すると湿気でじめじめしてきてものにカビが生えてきますよね。ところが梅には食べものの毒、血液の毒そして水の毒を断つという健康食品なのですね。


梅雨時にはよく食中毒が起こったりもしますが、梅干を入れておくと食品が長持ちしてお弁当などによる食中毒を防いでくれるのではないでしょうか。


だらか、6月の長雨のことを梅雨というのではないでしょうか。これは全く私の個人的な思いつきですからあまり気にしないでくださいね。