梅雨の予想が発表されましたね。2009年の梅雨は短めで水不足が心配されるほどになると言われています。
各地の入梅と梅雨明けの予想です。
(梅雨入り日時/梅雨明け日時)
東北北部…6月11日/7月20日
東北南部…6月9日/7月16日
北陸…6月9日/7月16日
関東甲信…6月8日/7月16日
東海…6月8日/7月14日
近畿…6月6日/7月14日
中国…6月6日/7月14日
四国…6月5日/7月14日
九州北部…6月5日/7月14日
九州南部…5月26日/7月4日
奄美…5月18日/6月22日
沖縄…5月18日/6月16日
沖縄や奄美を別にすれば、全国的には6月初旬に入梅して7月中旬まで続くようですね。私はこの一覧表を見て、本当に梅雨の期間が短いのか疑問になってきています。
それはともかく、梅雨ってどうして梅の雨なのでしょうね。私の偏見ですが、梅って入梅前に収穫されるのです。そして入梅すると湿気でじめじめしてきてものにカビが生えてきますよね。ところが梅には食べものの毒、血液の毒そして水の毒を断つという健康食品なのですね。
梅雨時にはよく食中毒が起こったりもしますが、梅干を入れておくと食品が長持ちしてお弁当などによる食中毒を防いでくれるのではないでしょうか。
だらか、6月の長雨のことを梅雨というのではないでしょうか。これは全く私の個人的な思いつきですからあまり気にしないでくださいね。